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賢いベッドの処分方法4つと損をしない手順

賢いベッドの処分方法4つと損をしない手順

ベッドが壊れた場合や新しく買い替える時に悩むのが、ベッドの処分方法ですよね。

大型の家具なので一体どのようにして捨てればいいのか分からないものです。

また、早く処分しないと場所をとってしまいますし、新しいベッドを用意することもできません。

でも単に大型ごみとして捨てるだけでは、自分にとって損をしている場合もあります。

そこでここでは、少しでも得をするベッドの処分方法を紹介しようと思います。

ベッドを処分する方法は大きく4つ

ベッドを処分するには、大きく分けて4つの方法があります。

一長一短で絶対にこの方法がいいというものはありませんが、それぞれのメリット・デメリットを知ることであなたに最適な方法が見つかります。

  1. 各自治体に処分してもらう
  2. 粗大ごみ処分業者に依頼する
  3. リサイクルショップに相談する
  4. 自分で分解して小分けに捨てる

各自治体に処分してもらう

最も一般的な処分方法と言えるのがこの方法。

ベッドに限らずいわゆる「大型ごみの処分方法」として真っ先に候補に挙がる処分の方法ですよね。

連絡先も分かりやすく安心感もあるのが魅力ですが、いかんせん融通が利きにくいお役所なのが難点。

自治体に処分してもらうメリット

  1. 安心感がある
  2. 金額も妥当
  3. 搬出の相談などができる
自治体に処分してもらうデメリット

  1. 手間が多い
  2. 役所の融通に合わせなければいけない
  3. 自治体ごとにルールが違うので分かりにくい

各自治体でルールが違うのですが、一般的には次のような手順で事が進みます。

  1. 連絡する
  2. シールを買いに行く
  3. 家の前に出す

1と2は難なく済むのですが、3が問題。

ベッドは家具の中でも1、2を争う大型家具。

場合によっては多少の分解が必要になることもあります。

基本的には搬出は自分で行わなければいけず、ドアのサイズなど搬出できるレベルまで小さくしなければいけないケースも。

でも年配の方はどう考えても無理な場合もありますよね。

なので1の連絡を入れる時点で、どのようにすればいいのかを相談しておくことが大事。

自治体によっては難しいと判断すれば、搬出をしてくれることもあります。

粗大ごみ処分業者に依頼する

いわゆる「代行サービス」です。

処分が難しい大型家具などの処分を代行してくれる業者ですね。

この場合自分がお客様になるので、様々な融通が利きますが、もちろんデメリットも発生します。

粗大ごみ処分業者に依頼するメリット

  1. 搬出をしてくれる
  2. 日時をこちらから指定できる
  3. 対応が早い
粗大ごみ処分業者に依頼するデメリット

  1. 値段が高め
  2. 業者ごとの基準の違いが多い
  3. 価格が妥当かどうか判断しにくい

自治体と違い、処分するほうがお客になるため対応はとても早いと言えます。

電話一本で自宅に来てくれて、大きさや数などですぐに価格の見積もりを出してくれます。

ただしこの価格がポイントで、確実に割高感があります。

それはある意味当然で、代行サービスだからです。

利益を上乗せしなければいけないので、出費が増えてしまうのは覚悟しなければいけません。

また、提示された価格が妥当なのかがさっぱり分からないはず。

ニッチな業者なので大体いくらぐらいが相場なのかが分からず、高いのか安いのかが分かりにくいです。

少なくとも安いことはありませんが、サービスとして搬出や日時指定などができるので、それらを加味して自分の基準に照らし合わせるしかありません。

手順は電話をすることが最初。

電話さえ入れればあとは向こうが段取りを提示してくれます。

言い方は悪いかもしれませんが「お金がかかってもいいから早く楽に処分したい」という人にピッタリと言えます。

リサイクルショップに相談する

リサイクルショップに相談するのも賢い方法。

お店によって決まりが違いますが、大きい家具なので電話を入れれば見に来てくれる場合も多いはず。

もちろん処分ではなくリサイクルが前提なので、上手くいけば査定がつくかもしれません。

もともとお金を払って処分する予定なら、査定額が低くても気になりませんよね。

処分できてお金ももらえるなら万々歳です。

リサイクルショップに相談するメリット

  1. 搬出をしてくれる
  2. 自分の都合に合わせてくれる
  3. 対応が早い
  4. 格安、あわよくばお金をもらえる
リサイクルショップに相談するデメリット

  1. 査定の相場が妥当かどうかは分からない
  2. 多くの場合、査定額は付かない
  3. 個人的なショップの場合見に来てくれないことも

手順は粗大ごみ処分業者に依頼するのと同じスタイル。

まずは電話して相談し、査定をしてもらい、納得すればリサイクルに出すといった流れ。

搬出は多くの場合、業者がやってくれます。

ただ、分解しなければ搬出できない場合などは事前に相談したほうがいいです。

また査定は期待しないのが鉄則。

上手くいけば無料に近い価格で処分できるといったスタンスで考えるのが無難です。

自分で分解して小分けに捨てる

最後は業者に頼まず自力で処分する方法です。

とにかく「細かく切る!」ということをできるかどうかがポイントで、とにかく出費をしたくないならまずはできそうか考えてみるのも悪くありません。

手間はとてもかかるうえに、広いスペースも必要。

また汚れるのでお部屋の中で行うのはオススメしません。

庭や車庫のある家庭などではそちらで行う方がいいです。

マンションなどの場合、お部屋がコタコタになるのであまりおすすめできる方法とは言えません。

ベッドが鉄製の場合などはある程度専門の道具も必要になり、最初に可能かどうかを判断するときが最も重要。

確かに捨てるだけでお金をとられるのは面白くありませんが、非常にかかる手間と天秤にかければ、それも致し方ないと考えることもできます。

損をしない賢い処分を選ぶ方法

ベッドを処分するには、多くはこの4つの方法になると思います。

では少しでも損をしない捨て方をするにはどうすればいいでしょうか。

それは上手な手順を踏んで検討することです。

  1. 自力で解体&処分
  2. 自治体に相談
  3. リサイクルショップに相談
  4. 処分業者に相談

この順番がとても大事です。

理由を次から紹介していきます。

順番が大事な理由

まずベッドと言えども、思いのほか簡単に分解できる場合もあります。

年齢や男女によってできそうかの基準は変わるので、あくまで自分基準でいいと思います。

道具を簡単に用意でき、汚れても大丈夫な広いスペースがあれば選択肢の一つに十分なり得ますよね。

ただ多くの人は現実的ではないはずです。

まずは自治体

自力で捨てるのが無理と判断したなら、まずは自治体に連絡して相談します。

そのとき価格はもちろん、自治体でどこまでしてくれるのか、自分でやるべきことはどこまでか、という点をしっかり確認します。

そうすることで後に行うことに大きな意味が出てきます。

この時点ではまだ依頼せず、家族と相談してから決めますとでも言い一旦電話を切ります。

リサイクル業者に相談する

次はリサイクル業者に相談します。

上手くいけば「業者で搬出」「都合のいい日時」「お金をもらえる」という3大特典がつくかもしれません。

そこまで上手くいかずとも、すでに自治体との連絡で「最低この価格で処分できる」という基準があるので、それと提示された価格を比較します。

もちろん査定がつけばそこでOKサインを出してもいいでしょう。

かなりあなたにとって有利な処分の方法になるはずです。

仮に査定は付かなくても無料で引き取ってくれる場合もあります。

査定0円で、お店としては格安で販売するといった具合ですね。

処分するだけでもお金のかかる時代なので、実は両者がwin-winになる最適なポイント。

お互いにメリットの出るいいパターンです。

お金をとられる場合は単純に価格とサービス内容を自治体と比較すれば問題ありません。

処分業者に相談

リサイクルショップでも納得がいかなかった場合、処分業者に相談してみるのも手です。

価格的には旨味はありませんが、サービスの良さや早さ・楽さなどは最もいいはず。

ただし自治体の価格と比べると大きく差が出ることもあります。

どうしても搬出ができそうにない、自治体に相談しても「搬出は各自で行うのがルールです」と堅いことを言われた場合は、価格は上がってしまいますが処分業者に依頼するのが手っ取り早いです。

とは言えリサイクルショップより格段にサービスがいいことも期待できず、価格的にもリサイクルショップより安いことも期待できません。

どうしても早く・楽に処分したい場合など、あくまで最終手段といった考えでいるのがいいように思います。

まとめ

ベッドは1、2を争う大型家具。

それだけ処分するのも難しいものです。

少しでもお得に処分するなら、上記の手順で見積もってもらうことがおすすめ。

自治体・リサイクルショップ・処分業者が様々なので必ずしも当てはまるとは言えませんが、この手順を踏むことで価格やサービスの比較がしやすく、よりお得に処分するための判断がしやすいはずです。

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