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夫婦ダブルベッド+赤ちゃんをどうするか考えてみた

夫婦ダブルベッド+赤ちゃんをどうするか考えてみた

夫婦でダブルベッドで寝ている場合、赤ちゃんが生まれるとどうしようか悩んでしまいますよね。「入籍⇒新居⇒ダブルベッド⇒妊娠」というのはよくある流れ。

特に初産の場合は「生まれてきた赤ちゃんをどのように寝かせようか…」ということになりますよね。そこでここでは、初めての赤ちゃん誕生の家族の寝室に焦点を当てて考えてみようと思います。

初めての赤ちゃんの寝床は…?

二人目・三人目のベテランなら感覚が分かっていますが、初めての赤ちゃんの場合は育児がどのような感じか分からないものですよね。夜の育児もどのようなことになるのかが想像しにくいので、寝床をどうするか決めにくいと言えます。

初めての赤ちゃんの場合、ポイントは次の4点です。

  1. 夫の育児参加
  2. 夫への夜泣き対策
  3. 妻の授乳のしやすさ
  4. 赤ちゃんの衛生面

夫の育児参加

育児の中心は、やはりママです。母乳育児ならもちろん、ミルクの場合でも赤ちゃんにとってママの存在は特別。さらに夫の育児参加がどの程度期待できそうかを考えてみます。

ママとしては少しでも助けてほしいのは当然だと思います。でも帰宅が深夜だったり出勤が早朝だったり様々な環境があるもの。性格的なことや夫の仕事などを考えて、特に新生児期の育児参加がどの程度期待できるかを考えます。

あまり期待できなさそうな場合は、必ずしも同じ寝室で寝る必要もなく、隣の部屋で布団を敷いて寝るなどの方法も視野に入れておきます。

夫への夜泣き対策

これも仕事や性格でどの程度対応すべきかを考えます。赤ちゃんは確実に夜泣いて起きます。それを夫に少しでも感知させたくなければ上記同様、隣の部屋も視野に入れます。

夫がある程度了承してくれれば同じ部屋が理想的です。

妻の授乳のしやすさ

赤ちゃんが泣いて起きたら、新生児のころは母乳をあげることになります。でもママも意識が半分寝ているような状態なので、少しでも授乳しやすい環境のほうがいいです。添い乳ということも考慮すれば、布団や低いフロアベッドなどが候補にあがります。

赤ちゃんの衛生面

布団は赤ちゃんの転落の心配がない分、ほこりやダニなどのアレルゲンが気になるものです。特に親がアレルギーを持っている場合は、赤ちゃんに遺伝していることもあるかもしれません。

慢性的にアレルゲンを吸い込むことで発症していくので、そういう思いのある場合はできれば高さのあるベッドのほうが安心です。

具体的な6つのパターン

では具体的に「夫婦ダブルベッド」での赤ちゃん誕生を想定してみます。その場合、考えられる現実的な方法は次の6つになります。

  1. ダブルベッド(夫婦)+ベビーベッド
  2. ダブルベッド(夫)+布団(ママ&赤ちゃん)
  3. ダブルベッド(ママ&赤ちゃん)+布団(夫)
  4. ダブルベッドで全員
  5. 布団で全員
  6. ベッドを新調して全員

ダブルベッド(夫婦)+ベビーベッド

最もスムーズにいくのがこのパターン。夫婦は今まで通りダブルベッドで寝て、赤ちゃんにはベビーベッドを用意して隣につけます。ママが真ん中になるようにすれば、赤ちゃんが泣いた時にすぐ対応できますし、夫の育児参加も期待できます。

問題点は「夫の育児参加の期待度」が低い場合と、ダブルベッドが「フロアタイプ」の場合。

ダブルベッドは動きが相手にダイレクトに伝わってしまうので、ママの授乳などで確実に夫も起きます。夫が早朝出勤や帰りが遅いなど、あまり夜の育児に感知しないほうが良さそうな家庭では向いていない方法です。

また、ダブルベッドがフロアタイプの場合、大きな問題ではありませんがベビーベッドとの段差が大きくなり育児がしにくくなります。ベビーベッドは柵があり高さもある程度あるので、一般的な高さのダブルベッドだと育児の導線がスムーズです。

ダブルベッド(夫)+布団(ママ&赤ちゃん)

夫の育児参加があまり期待できない、または仕事などであまり感知しないほうが良さそうな場合、夫がダブルベッドで寝てママと赤ちゃんは床に布団を敷いて添い寝するという選択肢があります。

ベビーベッドを嫌がる赤ちゃんもいますし、一人で寝るのがイヤな赤ちゃんもいます。また、ママが寂しくていっしょに寝たいと考えている場合もあると思います。

夫を少しでも起こしたくないと考えるなら隣の部屋で寝る方法もありますが、その場合は夫の育児参加は絶望的と言えます。逆に泣き声で起こされたくないという夫なら、初めから別の部屋で寝るほうがいいかもしれません。

ダブルベッド(ママ&赤ちゃん)+布団(夫)

今度は反対に、ママと赤ちゃんがダブルベッドで添い寝し、夫が布団で寝る場合です。赤ちゃんの転落に気をつける必要がありますが、ママは負担が軽減します。

またホコリなどの問題もクリアされ、衛生面でもこちらに方がいいかもしれません。

夫の育児参加が期待できるなら同じ寝室で、起こしたくない・起こされたくないなら隣の部屋という選択をします。

ダブルベッドで全員

ダブルベッドで家族三人で寝るのも一つの方法。でもあまり現実的ではないかもしれません。「小柄な夫婦&寝相がいい」という条件付きです。

そうじゃないと赤ちゃんがつぶされてしまうので、新生児のときは窒息など重大なことになるのでオススメできる方法とは言えません。

ただ、ほこりの心配も少なく今までと何も変わらないので、そういう点ではいい方法ですね。

布団で全員

赤ちゃんの転落を考えると、やはり低い位置で寝たいところ。ほこりが少し気になってしまいますが、家族全員で床で寝るのも一つの選択肢です。これなら添い寝でもいいですし、赤ちゃん用に布団を敷いてもいいですよね。

問題は長い間ベッドで寝ていた場合は、床で寝ることに慣れるのに時間がかかるかもしれません。ベッドに比べて圧倒的に固く、低い位置は寒いとも言えます。

ベッドを新調して全員

今までのダブルベッドを活かそうとすると選択肢が少なくなります。なので赤ちゃんの誕生をきっかけにベッドを新調するのも一つの方法。夫の育児参加はどうか…など様々なことを考える必要はありますが、出費の分だけ理想的な睡眠環境を構築することができます。

ベビーベッドを用意するなら今までのダブルベッドで問題ありません。なので新調するならベビーベッドは使わないという前提です。

その場合は「今までのダブルベッド+シングルベッドを新調する」か「家族全員で寝れる大きなベッドを新調する」というのがいい方法。

おすすめは後者です。シングルベッドを新調する場合、目まぐるしく成長する子供に合わせるのは困難ですよね。ベッドは簡単に買い替えることができませんが、子供は日々刻々と成長していきます。

そこで「ジョイント&分割」できるベッドが最近人気のようです。家族全員で寝るのを目的としており、小さな子供でも安心なフロアベッド。さらにくっつけたり分割したりできるので様々な状況に臨機応変に対応できます。

子供が小さなころはくっつけて使い、成長と共に一人で寝たいと言い出せば分割すればいいのです。一人で寝たいと言うかは性格なので分かりませんが、分割できなければ選択肢はないですよね。「大は小を兼ねる」という考え方です。

また子供部屋を用意してそっちに移動することもできますし、同じ部屋で離して使うこともできます。

まとめ

ベッドを10年間使うことはいたって普通ですが、「赤ちゃん⇒10歳」という子供の成長は相当な違いですよね。なので初めから一つの方法で乗り切ろうと考えると難しくなってしまいます。

例えば小学校入学あたりを一つの区切りにし、長く使う事より状況の変化に柔軟に対応できる睡眠環境を考えるほうが経済的です。また、子供が増えることがあればなおさら一つの方法では難しいです。

おすすめはジョイント分割できるベッドで、臨機応変に対応していく方法です。
家族全員で寝れるジョイントベッド

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