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悩む…!ダブルベッドかクイーンサイズを決める4つの利点・欠点

悩む…!ダブルベッドかクイーンサイズを決める4つの利点・欠点

ベッドのサイズで悩んではいないでしょうか。特にダブルサイズとクイーンサイズで迷う人も多いはず。クイーンサイズはあまり一般的じゃないので、無難にダブルにしようか、それとも思い切ってクイーンにしようか…と考え込んでしまいますよね。

そこでここでは、ダブルサイズかクイーンサイズを決めるポイントを紹介しようと思います。

寝る人数が最も大事

ダブルかクイーンを迷っている人は、おそらく次のようなことを想定しているのではないでしょうか。

  1. 夫婦でゆったり寝れるクイーンか無難にダブルか
  2. 赤ちゃんとゆったり添い寝でき、家族三人で寝る

「夫婦で寝るならダブルでもいいかな…、でもクイーンだと広いから魅力的…」。また、「赤ちゃんと添い寝して家族三人で寝たいけど、クイーンだとメンテナンスが大変かな…」このような悩みを解決するポイントを紹介していきます。

夫婦で寝る場合

夫婦で寝ることを考えた場合、ただ単に広さだけで決めるのは早計です。ダブルとクイーンのメリット・デメリットを踏まえ、総合的にあなたに合うのはどちらかを考えるのが大事です。

ダブルのメリット

  1. 省スペースになる
  2. 価格を抑えることができる
  3. カバーなどの種類が豊富
  4. お手入れが楽

ダブルのデメリット

  1. 思いのほか狭い
  2. 振動が相手に伝わる
  3. マットレスが大きい
  4. 掛け布団が1枚になる
クイーンのメリット

  1. 広々ゆったり寝れる
  2. 寝返りなどの振動が伝わりにくい
  3. マットレスの扱いが楽
  4. 掛け布団を2枚にできる

クイーンのデメリット

  1. スペースをとってしまう
  2. 値段が高い
  3. カバーなどの種類が少ない
  4. お手入れが面倒

あくまでもダブルとクイーンを比較したうえでのメリット・デメリットです。また「ダブルのメリットはクイーンのデメリット」であり、「ダブルのデメリットはクイーンのメリット」とも言えます。

赤ちゃんと添い寝する場合

赤ちゃんを視野に入れている場合もあると思います。ダブルとクイーンの比較は前述と変わりありませんが、個人的には断然クイーンサイズがおすすめです。それも圧倒的大差です。

ダブルサイズは大人二人が最低限寝れるサイズしかありません。もし体格のいい旦那だとしたら、その時点で家族三人は無理です。スペースだけを考えれば三人並ぶことはできますが、寝返りのスペースを考えた場合、ダブルで家族三人は非常に狭いと言えます。

子供も視野に入れた場合、最低限クイーンサイズが必要で、もっと大きくてもいいぐらいです。赤ちゃんのうちはいいのですが、2歳前後になると大人のように真っ直ぐは寝てくれません。

ヘタすれば「川の字」ではなく「Hの字」になることも容易に想定できますし、朝になってみれば子供だけ頭と足が反対になっていることもあるでしょう。それほど子供は寝相が悪いです。

理想は一人でベッドで寝てくれることかもしれませんが、子供の場合はいっしょに寝ることを考えれば広いほどいいと言えます。

まとめ

夫婦で寝る場合は予算や寝室のスペース・お手入れなどを考慮します。カバー類はクイーンのほうが少ないですが、シンプルなデザインが好きなら問題ないです。体格がいい場合は有無を言わずクイーンがおすすめ。ダブルでは窮屈で睡眠の質が下がってしまいます。

また、子供の添い寝を考えている場合もクイーンサイズがおすすめ。予算やスペースが許すならもっと大きなベッドでもいいです。子供の寝相は半端じゃありませんので。
クイーンベッド一覧

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