インテリアコーディネーター監修

一人暮らしで生活感のない部屋に!女性におすすめのベッド

一人暮らしで生活感のない部屋に!女性におすすめのベッド

生活感のない部屋にしたいけど、どのようにすればいいの…?という悩みはないでしょうか。

特にワンルームに住んでる場合、ベッドや冷蔵庫など生活感満点の家具家電が見えてしまいますよね。

置く場所がそもそもないので仕方ない部分ではありますが、これでは生活感がモロに出てしまいます。

そんな悩みの女性にオススメなのが、最も大きな家具であるベッドを最適化することです。

ここでは「生活感のない部屋&女性の一人暮らし」に焦点を当ててみようと思います。

生活感のない部屋にする大事なポイント

ワンルームで少しでも生活感のない部屋にするには次の2点が大事です。

  1. 物をすっきり整理する
  2. お部屋の空間を広くする

ワンルーム&一人暮らしの場合は、完全に生活感をなくすことは物理的に難しいですが、これらを徹底するだけでかなり軽減させることができます。

物をすっきり整理する

物が雑然となっているお部屋は、それだけで生活感が出てしまいます。家具家電やワンルームなどということよりも、最も根本にあるのが「きれいなお部屋」ですよね。

スッキリと整理整頓されていることは最大の条件。どれだけ生活感のないオシャレな家具家電を取り揃えても、物が溢れたお部屋では「生活感のない部屋」にはなりません。

ワンルームの場合は収納スペースが少ないので、いかに収納スペースを作れるか、いかに物を減らせるかが大事になってきます。

一人暮らしでも物が少ないスッキリしたお部屋は生活感がなく感じます。

お部屋の空間を広くする

物が整理されてても、壁一面に収納棚がドンとあるワンルームでは、圧迫感がとても高いですよね。生活感のない部屋にするには少しでも広い空間が必要。

整理すると同時に、整理したものがお部屋に圧迫感を与えないようにすることも忘れてはいけません。

生活感のない部屋にするベッドとは

ベッドは最も大きな家具ですよね。なのでワンルームの場合は、どのようなベッドを置くかでお部屋の方向性のほとんどが決まってしまいます。

生活感のない部屋にするベッドの条件は次の3点です。

  1. ベッドがお部屋を圧迫しない
  2. 収納できるベッド
  3. 現実感を減らすムード

ベッドがお部屋を圧迫しない

ベッド自体がお部屋を圧迫すると、空間が減って窮屈さが出てしまいます。大きなベッドを少しでも大きくなくしなければいけません。

物理的に考えるなら低いフォルムのフロアベッドが最適。空間が空き、開放感が出ます。

でもワンルームや一人暮らしの場合はベッドで収納スペースを確保したほうが、総合的にはおすすめ。見える物が減り、生活感を少なくすることができます。

なのでベッドの色は「白」を選びます。大きさを感じさせず、しかも白には「クール」といった印象があるので、お部屋の生活感をなくすことに一役買ってくれます。

収納できるベッド

上記の通りですが、ワンルームの場合は収納スペースをいかに確保するかがとっても重要。

物を減らすことも同じく大事ですが、女性は特に細かいものが多い傾向にあり、そう簡単に減らせるものではありませんよね。

それなら収納スペースを作るほうが簡単です。

大容量収納ができるベッドなら生活感をグッと減らすことができます。

現実感を減らすムード

生活感をなくす、ちょっとムーディーな照明が付いてると、お部屋の雰囲気が一変します。

明りを灯すだけならスタンドの照明でもいいのですが、ムード感を出す間接照明が付いてると、お部屋がグッとオシャレな雰囲気に変わります。

生活感のない部屋にするおすすめのベッド

このような条件を満たすベッドでオススメなのがこのベッド。

生活感をなくすベッド

真っ白でベッドの大きさを感じさせず、ベッド下は大容量の収納庫になっています。

女性なら真っ白のベッドが好みの人も多いはず。

雰囲気を良くする間接照明もついていますし、なによりシンプルでおしゃれなデザインが素敵ですよね。

収納は「深さのある引き出し」「浅型の引き出し」「長物収納」とうい三つのスペースがあり、どんなものも整理して収納できます。

物理的には大きなベッドなのですが、真っ白いボディが大きさを感じさせませんよね。

まとめ

「収納で物を減らし、白いボディでベッドを大きく見せない」というのが大きなポイント。

特にワンルームでは安易にフロアベッドを置くと収納スペースが足りず、物が溢れてしまいます。

物を少なくできるならいいのですが、物を捨てれない性格の人は収納スペースを増やす方が断然ラクです。

紹介した白い収納ベッドはこちらです