インテリアコーディネーター監修

並べるとクイーン・キングサイズの跳ね上げベッドに!

並べるとクイーン・キングサイズの跳ね上げベッドに!

跳ね上げベッドにしたい
でも夫婦で寝たい…

このような悩みはないでしょうか。

跳ね上げベッドは非常に収納力が高いので、寝室の物はもちろん、家中の「あまり使わないけど捨てれない」という物をどんどん収納できます。

でも夫婦でクイーンサイズやキングサイズのベッドで寝たい場合、そのような大きな跳ね上げベッドはありません。

そういう場合は並べて使うのが基本です。

跳ね上げベッドを並べて使うときに重要な2点

セミシングルサイズを2台並べればクイーンサイズに、シングルサイズを2台並べるとキングサイズになります。

でもこれはあくまでも幅だけの問題。

単に並べても、それは「セミシングルが2台」「シングルが2台」に過ぎません。

クイーンベッドやキングベッドのようにするには、次の2点が大事です。

  1. フレーム同士がピッタリくっつくこと
  2. ピッタリくっつけても開閉できること

フレーム同士がピッタリくっつくこと

フレームの形状によっては、並べてもピッタリくっつかず隙間ができてしまうものも。

これでは完全に別々のベッドですよね。

フレームに出っ張りがなくピッタリ並べることができれば、見た目はほぼクイーンベッド・キングベッドです。

ただ、マットレスを一つのカバーで覆ってしまうと、収納することができなくなるので要注意。

フレーム自体はピッタリくっつけ、マットレスは別。

多くのクイーンベッドは「一つのフレームと2枚のマットレス」なので、フレームがいかにピッタリくっつくかが重要になります。

ピッタリくっつけても開閉できること

仮にピッタリくっついて隙間がなくても、そのまま床板を開閉できなければ意味がありません。

縦開きなら多くは問題ありませんが、特に横開きの跳ね上げベッドは気をつけなければいけません。

また、壁にピッタリ付けた時でも空けれるかという点も忘れてはいけません。

横開きで壁に付けた場合、持ち上がった床板が壁にぶつかってしまう場合があります。

そうならないよう、持ち上げるとスライドする跳ね上げベッドがおすすめ。

壁にピッタリ付けることができ、必然的に横開きでも2台並べることができます。

オーダー感覚で細かく選べる跳ね上げベッド

寝室の広さや使い方などは家庭によって本当に様々。

跳ね上げベッドは種類がさほど多くないので、少しでも希望を増やすとなかなか見つかりません。

そこでオススメなのが次の跳ね上げベッドです。

456種類から最適な1台を選べるベッド

456種類から最適な1台を選べるベッド

このベッドはなんと456種類ものバリエーションがあります。

これならどんな寝室にもピッタリの跳ね上げベッドを置くことができますよね。

「縦開き・横開き」「2種類の深さ」「3色」「7種類のマットレス」「3サイズ」という選択肢に加え、跳ね上げベッドは組立が難しいので組立設置サービス付きも。

並べて使うことを考えた場合、特に「縦開き・横開き」が選べるのは大きなメリット。

横開きにしても縦開きにしても、壁につけると取り出しにくくなるので寝室のスペースを余計に使ってしまいます。

壁側は縦開き、もう一台は横開きといった感じにすれば、壁にピッタリつけても取り出すことができます。

もちろんこのベッドは壁にピッタリつけても開けれるタイプ。

2台並べて使うには最適な一台と言えます。

まとめ

クイーンサイズ・キングサイズの跳ね上げベッドは、構造的にもムリがありますよね。

いくらガス圧式と言っても重くて開けれません。

大きな跳ね上げベッドにしたいなら、並べて使えるタイプを選択するのが基本。

ピッタリ合うベッドを選べば見た目は大きなベッドになり、ベッド下が大容量収納スペースになります。

紹介した並べて使える跳ね上げベッドはこちらです