インテリアコーディネーター監修

ホテルライクな寝室にするベッドの4つの条件

ホテルライクな寝室にするベッドの4つの条件

寝室をホテルライクな豪華な雰囲気にしたいと考えてはいないでしょうか。

ホテルでの睡眠は、寝心地こそ慣れないので好みですが、雰囲気や使い心地によって心が満たされますよね。

そんな雰囲気が自宅にあれば、寝心地も良く心も体も満たされる空間になります。

そこでここでは、ホテルライクな寝室にするベッドに焦点を当てて紹介しようと思います。

ホテルライクなベッドの条件

ホテルライクな豪華な寝室にする場合、単に高級感のあるベッドを置くだけではいけません。

なぜホテルでの睡眠は心が充足できるのでしょうか。理由は「かゆいところに手が届く」からです。

もちろん見た目は非常に重要ですが、至れり尽くせりな雰囲気がホテルライクには必要なのです。

ポイントは次の4点です。

  1. ゴージャスな見た目のデザイン
  2. 使いやすいヘッドボード
  3. 雰囲気の良い照明
  4. 寝室を使いやすくする機能性

ゴージャスな見た目のデザイン

ホテルライクに最も重要なのは、豪華でラグジュアリーな雰囲気。

単に高価ならいいというわけではありません。重厚感があり少し非現実的な雰囲気を演出してくれるベッドがおすすめ。

当たり前にあるようなベッドでは、高価でも非現実的な雰囲気は出ませんよね。

使いやすいヘッドボード

心を充足させるには、使いやすさが重要。ベッドでは特にヘッドボードの機能性が重要です。

物を置くだけでなく使いやすさを重視しているかという点がポイント。

コンセントが付いてるヘッドボードや、小物がスッキリ整理できる使いやすさなど、細かい機能性が毎日の睡眠を心地よくしてくれます。

雰囲気の良い照明

ホテルライクなムード作りに必須なのが、間接照明風な灯り。本を読むには少し暗いけど、あたりをほんのり照らしてくれる照明はムード満点ですよね。

寝る前のひとときが満足感の高い時間に変わります。

寝室を使いやすくする機能性

せっかく雰囲気のいいベッドがあっても、物が雑然と散らかっていたのでは台無しです。

スッキリ整理整頓された寝室じゃないと、ホテルライクな雰囲気は出ません。

収納機能は寝室をスッキリさせるおすすめの機能。特に細かい物を整理しやすい引き出しのほうがホテルライクな寝室に向いています。

ホテルライクな寝室におすすめのベッド

これらの条件を満たすベッドでオススメなのはコチラです。

IDADE(イダーデ)

古さをモダンに変えると高級感が出る

まず目を惹かれるのが木目のデザインではないでしょうか。シャビーウッドという古い雰囲気の木目を、モダンで現代風に仕上げています。

古い木製を思わせる柄

パッと見た感じでは古き良き時代を彷彿させる木目ですが、これを今風なデザインに仕上げることで、高級感と存在感を出しています。

使いやすそうなヘッドボード

本を置くにも携帯を充電するにも使いやすい機能性とデザイン。細かいものは中央の引き出しにまとめて整理することができます。

棚にはオブジェを飾ることもできるスペースがあり、ホテルライクな雰囲気を演出することができます。

また、おしゃれな照明も見逃せません。ムードタップリな寝室にすることができます。

引き出し機能付きでスッキリ整理

2杯の引き出し機能と、反対側には長物収納もできる大きな収納庫付き。

寝室をスッキリさせることができ、よりホテルライクなテイストに仕上げることができます。

まとめ

高級感のあるシャビーウッドと、至れり尽くせりな機能性が、まるでホテルの一室のような寝室に。

夫婦で並べるとより一層の存在感が出ます。

並べた場合

スッキリ整理できる機能性とゴージャスな雰囲気がおすすめです。

紹介したベッドはこちらです