インテリアコーディネーター監修

ロフトベッドの大きな2つの欠点

かわいい♪カーテン&宮付きのロフトベッド

お部屋にベッドもソファーも大型テレビもパソコンデスクも鏡台も…置きたいものはいっぱい。

でもスペースは限られており、どう工夫しても置けない…と悩んではいないでしょうか。

特にインテリアを気にする女性は、置きたいものも飾りたいものもいっぱいありますよね。

そんなときはロフトベッドがおすすめ。

そこでここでは、見逃せないロフトベッドの欠点と、その欠点を解消する女性にオススメのかわいいロフトベッドを紹介しようと思います。

ロフトベッドの大きな欠点

まずロフトベッドの欠点について。

ベッドにはいろんな種類がありますが、それぞれに利点・欠点があり使う人次第です。

その中でロフトベッドの大きな欠点をまず理解することが大事。それは次の2点です。

  1. 高い位置で寝るので物が置きにくい
  2. ベッド下がゴチャゴチャになりやすい

高い位置で寝るので物が置きにくい

ベッドは寝るだけの場所ではないですよね。本を読んだりスマホを眺めたり、いろんなことをします。

でも寝るときに物を置く棚がないと、いちいち降りなければいけなくなります。これは非常に面倒ですよね。

でも布団の上に置いて万が一落としてしまったら、高いだけに衝撃は半端じゃありません。スマホやメガネのようなものは、一撃で「さようなら~」です。

なのでロフトベッドは必ず宮棚付きを選ぶのがおすすめです。

ベッド下がゴチャゴチャになりやすい

ロフトベッドはベッド下を有効に使えるのが最大のメリットですよね。ソファーやデスクといった大きな家具を置くこともできます。

とは言え上に床板があるので、ソファーなどは頭をぶつける可能性が高く、デスクは暗くなるというデメリットも。

なので定番の使い方としては、収納ボックスを置いたり、ハンガーに洋服をかけたりといったパターンが多いですよね。

すると今度は困ったことに、ベッド下がグチャグチャになってしまい、機能的にはいいのですがインテリア的にはちょっとよろしくない雰囲気に。

それではお客様を迎えるのもちょっと気が引けてしまいますよね。生活感丸出しになってしまいます。

そういう場合はカーテン付きを選ぶことで解決できます。サッとカーテンをするだけで一瞬で生活感がなくなり、急な来客にも対応できます。

かわいいロフトベッド

女性なら、できればかわいいロフトベッドのほうがいいに決まっています。ロフトベッドはパイプ製がほとんどなので、武骨で味気のない男性的なものが意外と多いんですよね。

でも黒くて四角くてただのパイプのロフトベッドじゃ、インテリア的には全く不要。そこでオススメなのが次のロフトベッドです。

かわいい+宮棚+カーテン

かわいい+宮棚+カーテン

とっても可愛らしいロフトベッドです。でもお姫様系とまではいかず、女性としてはインテリアに合わせやすいデザインですよね。

このロフトベッドはかわいいうえに「宮棚」と「カーテン」が付いてます。

宮棚にはコンセントも

眠くなったらスッとメガネや本を置いて寝れるよう、ロフトベッドに宮棚は必須。このベッドはシンプルに使いやすい宮棚が付いてて、しかもコンセントまで付いています。

スマホの充電やライトに必要な電源がすぐあるので、とっても重宝しますよ。

カーテンとハンガー付き

カーテンが付属されてるので、ベッド下の生活感も一瞬で隠せます。白いカーテンなのでインテリア的にも違和感がありません。

また冬物コートやスーツなどの重い衣服でもかけられるハンガーも。6kgまでかけれるパイプが3本付いているので、収納力もバッチリです。

まとめ

ロフトベッドには宮棚とカーテンが必須。特にインテリアを気にする女性は、さらに「かわいいデザイン」も。

紹介したロフトベッドなら使いやすさ・デザインの両面で女性におすすめ。

お部屋が狭く、もっとスペースを有効に使いたいと考えている女性に特にオススメです。

紹介したロフトベッドはこちらです