インテリアコーディネーター監修

【2018年冬版】ロフトベッド おすすめ17選+使いやすいマットレス2つ

ロフトベッド おすすめ9選~あなたに最適な一台が分かる!~

お部屋が狭いからロフトベッドにしたいけど、どんなタイプにすればいいか迷っちゃう…

という悩みはないでしょうか。
ロフトベッドは特殊な形だけに、選び方を間違えると使いにくくなってしまうので、余計に決めるのが難しいですよね。

そこでここでは、様々な切り口から「インテリアコーディネーター&使用経験者」としての選び方とおすすめを紹介しようと思います。

ロフトベッドの特徴

ロフトベッドの特徴

まずはメリットとデメリットを把握することが大事。
見落としもあるかもしれないので、念のため確認しておこう。

ロフトベッドのメリット

ロフトベッドは、高さを利用してスペースを広げることが一番のメリット。

高さを出すことで、ソファを置いたりテレビを置いたりすることができます。
また、ベッド下を収納専用にすることで、お部屋をスッキリ整理することも可能。

ハイタイプは居住スペースを広げたい人にピッタリ。
クローゼットが狭いなど、収納力が足りない場合は、ロータイプでも十分なメリットがあります

ロフトベッドのデメリット

最大のデメリットが、圧迫感です。
高さがあるので、寸法以上に大きく感じてしまうのも、また事実。
低いタイプほど圧迫感は弱く、色が薄いほど大きさを感じさせないようにできます。

一長一短なのが室温。
温かい空気は天井にたまるので、冬は温かく、夏は暑いという寝床になります。
扇風機を当てにくい高さなので、夏の暑さ対策は少し考えておくといいかもしれません。

ロフトベッドの選び方 3つのポイント

ロフトベッドの選び方 3つのポイント

どんなロフトベッドがあるのか分かってきたところで、次は選び方を紹介。
ロフトベッドは特殊な形状だけに、合う合わないがハッキリ分かれてきます。

選び方のポイントをまとめておくので、参考にしてください。

  1. 高さを決める
  2. 素材を決める
  3. 機能性を決める

高さを決める

ロフトベッドの高さを決めるということは

ベッド下をどう使うのかハッキリさせる

ということです。
ざっくりとでもいいので、最低限「収納専用なのか」「居住空間に使うのか」くらいは決めておかないと、どれくらいの高さがあればいいのかを決めることができませんよね。

収納専用なら、高さはどんなものを収納するのかによって決める必要があります。
居住スペースに使うなら、ハイタイプが必須になります。

ハイタイプとロータイプのメリット・デメリット

メリットデメリット
ハイタイプベッド下を居住スペースに使える
大量の収納スペースになる
圧迫感が強い
揺れやすい
ロータイプ圧迫感がない
揺れにくい
ベッド下は収納専用
奥の収納物が取りにくい

素材を決める

ロフトベッドの素材は、パイプ製と木製が基本になります。

パイプ製の特徴

一般的なロフトベッドは、パイプ製がメイン。
安くて丈夫なロフトベッドを作るうえでは、最適な素材です。

価格が安めなメリットがありますが、無機質な見た目と、きしみに弱いという弱点があります

木製の特徴

木製のロフトベッドは、温かみのある見た目が大きなメリット
木製家具との相性も良く、やさしい雰囲気のお部屋になりますよね。
きしみにくい利点もあります。

デメリットは価格が高くなりやすい点と、ボリューム感が出やすい点
パイプよりも太い部材になるため、視覚的な面積が大きく感じてしまいます。

素材による「きしみやすさ」について

きしみに関しては、どんなベッドでもきしみが発生する可能性はあり、価格差というよりは個体差です。
そして時間の経過とともにきしみやすくなる点も、どんなベッドでも変わりありません。

安価なベッドより高価なベッドのほうが「確率」は減りますが、安いからきしむ・高いからきしまないという単純なものじゃないのも、また事実と言えます。

パイプ製と木製の特徴の違い

パイプ製木製
見た目無機質でクールな雰囲気温かみがあって優しい雰囲気
きしみやすさきしみやすいきしみにくい
圧迫感低め高め
通気性
丈夫さ
種類豊富やや少ない
価格安め高め

機能性を決める

機能性は次の5つを押さえておけば大丈夫です。

棚・コンセントがあると便利

棚・コンセントがあると便利

ロフトベッドは高い位置で寝るため、小物が置けるととても便利
コンセントもあると、スマホの重電などに重宝します。

棚の分だけ寸法が大きくなってしまう欠点があります。

基本はハシゴ、安全性重視なら階段

基本はハシゴ、安全性重視なら階段

昇降は、ハシゴが基本になります。
価格も安く、位置を変えたり外したり、手軽さが大きな利点ですね。

足を踏み外しやすい点がデメリットで、それを補うための階段タイプもあります。
階段の分だけサイズが大きくなるものの、昇降の安全性では圧倒的に階段のほうが有利です。

子供のロフトベッドなら階段付きが安全!賢い選び方とおすすめ3選子供のロフトベッドなら階段付きが安全!賢い選び方とおすすめ3選

高さ調整できればいろんな状況に対応できる

高さ調整できればいろんな状況に対応できる

ハイタイプ・ミドルタイプ・ロータイプという3つの高さ感が基本。
支柱を外したり付け足すことで、高さを変えることができるタイプもあります

長く使ううえでは、いろんな状況に対応できるといいですよね。
若干強度が落ちるデメリットはありますが、その辺はメーカーがしっかり強度を保ちつつ設計しているはずです。

普通のシングルベッドとして使えるタイプもあります。

カーテン付きだとベッド下を隠せる

カーテン付きだとベッド下を隠せる

ベッド下はゴチャゴチャしやすいので、カーテンが付いているとサッと隠すことが可能
衣類収納がメインの場合は、服をホコリから守る効果も期待できます。

市販の可愛いカーテンを付けることで、インテリア性も良くなりますね。
カーテンレールは市販されているので、後付けも十分可能ですよ。

デスク付きは「まとまり感」が出る

デスク付きは「まとまり感」が出る

ベッド下にデスクがセットされたタイプもあります。
横に長いデスクになり、パソコンモニターとプリンターを置いたり、小さめのテレビを置くというのも賢い使い方ですね。

ただ、ベッド下なので暗いという弱点があります。
読み書きをする場合は、別に照明を用意するのがおすすめですよ。

ロフトベッド&デスク付きなら子供部屋が広々!机付きロフトベッドを子供の勉強机にするメリット・デメリット

4つの種類別 おすすめロフトベッド17選

選び方の基準が見えてきたところで、種類別に具体的なおすすめを紹介しようと思います。

  1. シーン別
  2. 機能別
  3. 高さ・素材別
  4. マットレス

という4つに分けて紹介していきますね。

シーン別のおすすめロフトベッド

まずはシーン別です。
「子供部屋」「大人用」「一人暮らし」「セミダブル」「安い」という5つの切り口でおすすめを紹介します。

シーン別のおすすめロフトベッド比較表

使いやすい高さの天然木ロフトベッド「Natre(ナトレ)」It's@Castle(イッツアットキャッスル)Hammox(ハンモックス)極太パイプの頑丈なロフトベッド「ORCHID(オーキッド)」HEY-STEP(ヘイステップ)2段階高さ調整付きロフトベッド
高さミドルハイ
ミドル
ロー
ハイハイ
ロー
ハイハイ
ロー
素材木製パイプ製木製パイプ製パイプ製パイプ製
×××
コンセント×××
昇降ハシゴハシゴハシゴハシゴ階段ハシゴ
高さ調節機能×××
耐荷重90kg90kg150kg120kg90kg120kg
価格価格価格円~価格価格価格円~価格

子供部屋におすすめのロフトベッド2つ

子供部屋では2つのモデルを紹介します。

男の子・女の子ともに使いやすいロフトベッド「Natre(ナトレ)」

使いやすい高さの天然木ロフトベッド「Natre(ナトレ)」

高さを抑えたミドルタイプで、ダークブラウン・ホワイトがあるので、男女ともに使いやすいタイプです。
子供はミドルタイプでもベッド下を居住スペースにできるため、収納としてはもちろん、ラグを敷いたりゲーム用のテレビを置いたりといった使い方もできますね。

また、子供の場合は布団のメンテナンスはママがやることが多いので、ママにもやさしい高さ。
低い分だけ揺れにも強く、さらに揺れを軽減させるL字補強パーツ・長めのサイドガード・60mmという太めの支柱など、安全面もハイレベルなモデルです。

簡易棚・コンセントも付いているため、長く使うことができますよ。

価格:価格

Natre(ナトレ)はこちら

プリンセス好きな女の子におすすめのロフトベッド「It’s@Castle(イッツアットキャッスル)」

It's@Castle(イッツアットキャッスル)

ディズニープリンセスの好きな女の子に一押しなのが「It’s@Castle(イッツアットキャッスル)」。
秘密基地ならぬ「秘密のお城」を築くことができる、姫系ロフトベッドです。

クルクルと可愛いアイアンの装飾や、支柱のさりげないキュートなデザインなど、女の子のお部屋にピッタリですよね。
置くだけでお姫様の気分になれそうです。

さらにピンクや藤色・紫など女の子の好きな色味を布団カバーで加えてあげると、まさに一国の王女様。
毎日幸せな気分で眠ることができますよ。

価格:価格円~

It’s@Castle(イッツアットキャッスル)はこちら

大人用にはワンランク上の極上な癒し空間になる「Hammox(ハンモックス)」

Hammox(ハンモックス)

大人用なら、極上の癒し空間が作れるHammox(ハンモックス)がおすすめ。
毎日頑張っている自分へのご褒美として、ナチュラル感満点のなかで揺られる癒しタイムはどうでしょうか。

ロフトベッドは手軽に横になれないデメリットもあるため、ハンモックがあるとちょっと横になりたいときに便利です。

カウンターテーブル付きのため、パソコンデスクも不要。
ハンモックに座りながらネットサーフィンすることもできますよ。

価格:価格

Hammox(ハンモックス)はこちら

広く寝たい人はセミダブル設定のある「ORCHID(オーキッド)」

極太パイプの頑丈なロフトベッド「ORCHID(オーキッド)」

ロフトベッドでも広い寝床で寝たいという場合は、ORCHID(オーキッド)がおすすめ。
セミダブルがあるため、広々快適に寝ることができます。

セミダブルだと価格が高くなりがちですが、パイプ製のシンプルなタイプなので、しっかり抑えめ。
セミダブルのロフトベッドは大きくて圧迫感がありますが、広々寝たいなら、やっぱりサイズを大きくするしかありません。

耐荷重も高めの120kgなので、体型のいい男性にも最適ですよ。

価格(セミダブル):価格

ORCHID(オーキッド)はこちら

一人暮らしならハンガー収納がしやすい「HEY-STEP(ヘイステップ)」

HEY-STEP(ヘイステップ)

一人暮らしだと、省スペースなタイプばかりに目が行きがちですが、あえて階段付きにするのもおすすめ。

一人暮らしでは体調不良の時に助けてくれる人がいないため、ハシゴが本当にきつく、あきらめて床にゴロンと横になる…というのは、ぼくの実話。
シチュエーションは少し違いますが、吐き気がひどいときに、どうしてもハシゴが昇れなかったのを覚えています(昇ったら戻しそうだったので…)。

HEY-STEP(ヘイステップ)は衣類収納がしやすいタイプなので、部屋干しにも使えますし、もちろんクローゼットのように使うことも。

階段付きで大きさは出てしまいますが、一人暮らしでは、体調のすぐれない時にベッドに行くことができるよう階段にするのも賢い方法と言えそうです。

価格:価格円~

HEY-STEP(ヘイステップ)はこちら

安いロフトベッドなら「2段階高さ調整付きロフトベッド」

2段階高さ調整付きロフトベッド

安さ重視なら、パイプ製のシンプルなロフトベッドがおすすめ。
棚・コンセント付きながら安さが魅力です。

安くても、横揺れ防止機能や夜光テープ付きのフラットなハシゴなど、安心して使える工夫がいっぱい。
高さを二段階に調節することもでき、とてもコスパのいいタイプですよ。

価格:価格

2段階高さ調整付きロフトベッドはこちら

機能別のおすすめロフトベッド

次は機能別のおすすめを紹介。
「階段」「収納」「宮付き」「デスク付き」「強度」という5つの切り口から紹介します。

機能別のおすすめロフトベッド比較表

Stevia(ステビア)子供部屋に最適なシステムロフトベッド「inity(アイニティ)」ORCHIS(オーキス)おしゃれな黒のデスク付きロフトベッド「Studio(ステューディオ)」明るく清潔感のある白いデスク付きロフトベッド「Strain(ストレイン)」Rostem(ロステム)
高さハイミドルハイ
ロー
ハイハイハイ
ミドル
素材木製木製パイプ製パイプ製パイプ製パイプ製
コンセント×
昇降階段ハシゴハシゴハシゴハシゴ階段
高さ調節機能×××
耐荷重100kg150kg120kg100kg100kg240kg
価格価格円~価格円~価格円~価格価格価格

階段付きのロフトベッドなら「Stevia(ステビア)」がおすすめ

Stevia(ステビア)

木製の温かみあふれるロフトベッド。
階段付きなので、まるでお部屋に2階ができたような印象になります。

高さもあるため、全体的に大きさが出てしまうデメリットはあるものの、木のやさしさが帳消しにしてくれます。
4色あるため、お部屋のテイストに合わせやすいですよ。

価格:価格円~

Stevia(ステビア)はこちら

収納力を増やしたいなら「inity(アイニティ)」

子供部屋に最適なシステムロフトベッド「inity(アイニティ)」

ロフトベッドを支える支柱が、そもそも棚になっているタイプ。
本などを大量に収納でき、ベッド下に収納ケースを重ねれば、圧巻の収納スペースになりますね。

耐荷重150kgと丈夫なロフトベッドのため、大人が使うこともまったく問題ありません。
「シングルベッド+オープンラック×2」という使い方もでき、国産家具なので長く使うことができますよ。

価格:価格円~

inity(アイニティ)はこちら

宮付きならシンプルな「ORCHIS(オーキス)」がおすすめ

ORCHIS(オーキス)

パイプ製×ハシゴ昇降の、シンプルなロフトベッド。
宮棚付きで、コンセントもしっかり完備されています。

ロフトベッドは高い寝床なので、棚とコンセントが付いてると本当に重宝します。
寝る直前にいちいち下に降りる必要もなく、そのまま眠れる幸せを感じることができますよ。

価格:価格円~

ORCHIS(オーキス)はこちら

おすすめのデスク付きロフトベッド2つ

机の付いたロフトベッドですね。
テイスト別に2つ紹介しようと思います。

モダンでカッコイイ雰囲気なら「Studio(ステューディオ)」

おしゃれな黒のデスク付きロフトベッド「Studio(ステューディオ)」

かっこいい雰囲気なら、やっぱりブラックスチールです。
モダンで都会的なテイストになりますね。

机の天板は、木目のあるダークブラウン。
木とスチールの相性も良く、今風なオシャレな部屋になりますよ。

価格:価格

Studio(ステューディオ)はこちら

明るい雰囲気にしたいなら「Strain(ストレイン)」

明るく清潔感のある白いデスク付きロフトベッド「Strain(ストレイン)」

色を白にすることで、大きなロフトベッドの圧迫感が減り、机の暗さが軽減します。
お部屋全体が明るくなり、デスク付きのメリットがより活きてきますね。

ホワイトの場合、テイストは寝具のカバーの色味で大きく左右します。
白と合わない色はないので、自分色に手軽に染めることができますよ。

価格:価格

Strain(ストレイン)はこちら

強度を重視するなら耐荷重240kgの「Rostem(ロステム)」

Rostem(ロステム)

体格のいい人は、やっぱり強度が気になるところ。
Rostem(ロステム)は一般的なロフトベッドの「倍以上」の強度があるので、安心して全体重を預けることができます。

また、体格のいい人は華奢なハシゴも不安ですよね。
Rostem(ロステム)は階段タイプなので、昇降時も安心。

しっかり安心感のあるロフトベッドですよ。

価格:価格

Rostem(ロステム)はこちら

高さ・素材別のおすすめロフトベッド

今度は高さ別と素材別におすすめを紹介していきます。

高さ・素材別のおすすめロフトベッド比較表

スーパーハイタイプも選べるカーテン付きロフトベッド「Altura(アルトゥラ)」宮棚・コンセント付きロフトベッドLow-STEP(ローステップ)木彩(もくさい)ハイタイプpajarito(パハリート)
高さスーパーハイ
ハイ
ミドル
ハイ
ミドル
ローハイ
ミドル
ロー
ハイ
ミドル
ロー
素材パイプ製パイプ製パイプ製パイプ×木製木製
×
コンセント×
昇降ハシゴハシゴ階段ハシゴハシゴ
高さ調節機能××
耐荷重90kg120kg90kg120kg100kg
価格価格円~価格価格円~価格価格円~

ハイタイプなら「Altura(アルトゥラ)」がおすすめ

スーパーハイタイプも選べるカーテン付きロフトベッド「Altura(アルトゥラ)」

高さを出してお部屋を広く使いたいならAltura(アルトゥラ)が最適。
一般的なハイタイプはもちろん、さらにその上を行く「スーパーハイタイプ」まであります。
高くなることのデメリットは当然ありますが、ベッド下空間を存分に使うことができますね。

普通のハイタイプは種類が豊富ですが、もっと高いタイプはあまりなく、希少な存在。
スーパーハイタイプなら、身長170cmの人でもかがまないでベッド下に入ることができ、まるでウォークインクローゼットみたいになりますよ。

カーテン付きという点も見逃せないポイントです。

価格:価格円~

Altura(アルトゥラ)はこちら

ミドルタイプならシンプルで使いやすい「宮棚・コンセント付きロフトベッド」

宮棚・コンセント付きロフトベッド

ミドルタイプはベッド下を収納に割り切って使える上に、ロータイプよりもかなり広いので、思っている以上にお部屋をスッキリさせることが可能。
高さを抑えることで圧迫感も減り、特に身長があまり高くない人だと、寝具のメンテナンスなどいろいろ使いやすいはずです。

このロフトベッドは、シンプルなデザインと使いやすい棚・コンセント付きなのが魅力で、ハイタイプ・ミドルタイプに高さ調整できるタイプ。
価格は安めながらお得感が高いので、コスパのいいロフトベッドと言えそうです。

価格:価格

宮棚・コンセント付きロフトベッドはこちら

ロータイプなら圧迫感がないので階段付きの「Low-STEP(ローステップ)」

Low-STEP(ローステップ)

ロータイプは圧迫感がほとんどないので、大きさが出ても昇降がしやすい階段付きがおすすめ。
寝心地・収納力・昇降のしやすさのバランスが良く、Low-STEP(ローステップ)なら棚・コンセントも付いているため使い勝手もバッチリです。

階段下にも収納箱を置くことができ、スペースを無駄にすることもありません。
低めなので揺れにも強く、高い寝床が不安という人にもおすすめですよ。

価格:価格円~

Low-STEP(ローステップ)はこちら

パイプ×木製のおしゃれなロフトベッド「木彩(もくさい)」

木彩(もくさい)ハイタイプ

パイプ素材はロフトベッドでは一般的なため、あえて木製とのコラボがおしゃれなタイプを紹介。
支柱が木製になっているので、スタイリッシュさに木の温かみがプラスされていますよね。

無機質な雰囲気になりすぎず、ナチュラル感が強いわけでもなく、洗練されたおしゃれな空間を演出できます。
重要な部材が木なので「きしみ」にも強く、全て木じゃないので価格も抑えめ。

見た目にも価格面でもバランスのいいロフトベッドですよ。
高さが3種類あるのもポイントです。

価格:価格

木彩(もくさい)はこちら

木のやさしさが好きな人は木製の「pajarito(パハリート)」がおすすめ

pajarito(パハリート)

「家具はやっぱり木製がいい」という人は、天然木を使用したpajarito(パハリート)がピッタリ。
温かみのある木製ロフトベッドなので、圧迫感はあっても、同時にやさしい雰囲気もありますよね。

何より他の木製家具との相性も良く、見た目だけじゃなく触り心地も木の温もりがあります。
高さを3種類から選ぶことができ、棚・コンセント付き、すのこ仕様…など、使い勝手もいいロフトベッドですよ。

価格:価格円~

pajarito(パハリート)はこちら

ロフトベッドに合うおすすめマットレス

最後は、ロフトベッドに合わせやすいマットレスを2つ紹介しようと思います。
ロフトベッドの場合は、基本は「ウレタンマットレス+敷布団」になります。

ただ、厚みのないコイルマットレスもあります。
一長一短なので、メリット・デメリットを比較して決めるのがおすすめです。

ウレタンとコイルマットレスのメリット・デメリット

メリットデメリット
ウレタンマットレスメンテナンスしやすい
安く揃えられる
寝心地が硬め
通気性が良くない
コイルマットレス寝心地がいい
敷布団が要らない
価格が高め
メンテナンスがしにくい

10色から選べるおしゃれなウレタンマットレス「Fit(フィット)」

Fit(フィット)

ウレタンマットレスならFit(フィット)がおすすめ。
ロフトベッド用に設計されているため、サイズ感がピッタリです。
敷き布団向けに設計されたウレタンマットレスだと、200cmや210cmという長さが多いのですが、ロフトベッドの床板面の長さは195cm~200cmが多いため、はまらないこともあるので注意が必要です。

色を10色から選べるため、インテリア性を出せるのもポイント。
敷布団を乗せてもサイド部分は見えるので、さりげなくお部屋のテイストに合わせることでおしゃれな雰囲気になりますよ。

サイズはシングルとセミダブルがあります。

価格(シングル):価格

Fit(フィット)はこちら

寝心地を重視するなら薄型ポケットコイルマットレス「EVA Air(エヴァ エアー)」

EVA Air(エヴァ エアー)

ロフトベッドでも寝心地を重視するなら、ポケットコイルマットレスがおすすめ。
厚みがあるとサイドフレームを超えやすくなってしまうため、厚さが7cmしかないEVA Air(エヴァ エアー)が最適です。

コイルマットレスなので敷布団は要らず、ウレタンマットレス+敷布団よりも薄くなり、布団が落ちてしまうこともなくなります。

三つ折りタイプなので、メンテナンス性も一般的なコイルマットレスよりは遥かにしやすいタイプ。
もちろんコイルマットレスなので相応の重さはありますが(シングル通常サイズで約12kg)、ベッド上で立てかけてカビ予防することもできます。

注意点として、ウレタンマットレスや敷布団よりもサイズに「融通性」がないため、使用するロフトベッドのサイズをしっかり確認する必要があります。
シングルサイズだと「長さ197cm×幅97cm×高さ7cm」ですよ。

価格(シングル):価格

EVA Air(エヴァ エアー)はこちら

まとめ

ロフトベッドは高さがあるため、圧迫感が出やすいのは間違いありません。
でも、自分に合うタイプを選ぶことができれば、それよりも使いやすさに意識が行くはずです。

スペースを広げられることは、物理的に考えても間違いありませんよね。
いかにあなたにピッタリのロフトベッドを見つけることができるかが、一番大事になってきますよ。

  • 一番のメリットは高さを利用してスペースを広げられること
  • 一番のデメリットは圧迫感が出てしまうこと
  • 高さ・素材・機能性を順番に決めると選びやすい
  • 居住スペースに使いたいならハイタイプ必須
  • 収納に使うなら使い方を先にイメージすると高さを決めやすい
  • パイプ製はクールに、木製は温かみのある雰囲気になる
  • ロフトベッドは棚が付いてると重宝する
  • 昇り降りの安全性ならハシゴより階段が圧倒的に有利
  • マットレスは厚みが出ないよう気を付ける