インテリアコーディネーター監修

ベッド おすすめ「5大メーカー」と4つ家具メーカー

ベッド おすすめ「5大メーカー」と4つ家具メーカー

ベッド選びに悩んではいないでしょうか。

いろんなメーカーやショップがあり、価格もバラバラ。

店員に聞けばそれこそおすすめのベッドは様々で、たった一台に決める参考になどなりません。

そこでここでは、独断と偏見でおすすめの5大メーカーと4つの家具メーカーを紹介しようと思います。

※2015年5月に公開した記事ですが、2018年3月に「シチュエーションごとのおすすめベッド」を追記しました。

いろんなフレームやマットレスを見ることが大事

ベッドの購入を検討する際、やはりメーカーやショップから探すのが一般的ですよね。

  • 自分に合うメーカーはどこだろうか…
  • 好きなテイストのショップはどこだろうか…

でも調べれば調べるほど分からなくなるのがベッド選び。

なんせ安いものは1万円前後から、高い物は100万円クラスまであります。

しかもフレームはまだしも、マットレスは高ければいいものに違いなくとも、自分に合うかどうかは分からないという難しさも。

ベッド選びで最も大事なのは「最高の満足度」のあるベッドを見つけることです。

それには価格・寝心地・デザイン・機能性…など様々な点を総合的に考えなければいけません。

寝心地が良くてもムリして高価なベッドを買ってしまっては、満足度が下がるかもしれません。

逆に寝心地は当たり障りない無難な感じでも、安くて満足度が高くなるかもしれません。

そのような総合的な観点で良いベッドを見つけるには、いろんなベッドを見たり触ったりすることです。

実際に寝てみるのは実店舗に行かなければいけませんが、見るのはネットでできます。

むしろネットはスペース的な制限がない分、いろんな種類のベッドを見ることができますよね。

そこで個人的におすすめする5つの有名ブランドと、身近で購入しやすい魅力のある家具メーカーを紹介しようと思います。

おすすめのベッドメーカー5つ

ベッドメーカーはとても多くあり、日本で手軽に買えるものを考えれば数十社あります。

でも選択肢が増えすぎては、これまた決めることができなくなってしまいますよね。

そこで5大メーカーと個人的に称しているメーカーを紹介します。

SIMMONS(シモンズ)

SIMMONS(シモンズ)

言わずと知れたという表現がぴったりの、ベッドの雄「シモンズ」。

1870年に「ザルモン・シモンズ」によって創始されたアメリカの老舗ブランドで、高品質・高級なベッド・寝具を提供するブランドです。

シモンズは現在主流の「ポケットコイルマットレス」の生みの親で、1925年に世界で初めてポケットコイルマットレス「ビューティレスト」を開発。

コイルスプリングを一つ一つ不織布で包み体を点で支える構造を作り出し、常に理想的な寝姿勢を保つことに成功したのです。

シモンズのベッドは高価格帯が多く、マットレスだけで20万円以上は当たり前。

フレームとセットだと100万クラスのベッドもある高級ブランドと言えます。

当然作りや素材は最高級ですが、いかんせん高価なので、壊れるまで使い倒す・一生モノのベッドを買うと決めた人向けのベッドと言えます。

また価格帯が表していますが、基本的には「スタイリッシュ」とか「ファッショナブル」といったテイストではなく、重厚感があり高級そうなデザインのラインナップになります。

Sealy(シーリー)

Sealy(シーリー)

シーリーは30年もの間、米シェア1位を守り続ける人気ブランド。

1881年創始でこちらもアメリカのメーカーですが、2012年よりラインナップを日本規格サイズに統一。

シモンズがポケットコイルなのに対し、シーリーは「連結コイル」タイプ。

ふんわりとした、まるで雲の上のような柔らかい寝心地が大きな特徴で、その寝心地は他の追随を許しません。

価格帯がシモンズよりも抑えられており、10万円台後半から30万円台あたりが主流です。

とは言えイメージとしては高級なブランドという感じです。

Serta(サータ)

Serta(サータ)

シモンズ・シーリーと並ぶビッグ3で、頭文字をとって「3S」と呼ばれることも。

全米ホテルベッドシェアNo1の実績があり、難燃仕様の「FIREBLOCKER(ファイヤーブロッカー)」を標準装備しています。

シモンズほどではありませんが、基本的には高級路線のブランドで、デザインも重厚な雰囲気。

20~40万円あたりが主流で、70万円クラスのベッドもあります。

日本での知名度はシモンズ・シーリーに分がありますが、一流ホテルにも多数導入されている実績を考えても品質には疑う余地がありません。

フランスベッド

フランスベッド

日本国内では最も知名度が高く、最も身近なベッドブランドではないでしょうか。

1949年に創業した日本のメーカーで、日本独自の気候や風土、日本人独自の体型に合わせた寝具が魅力。

医療や介護・福祉にも力を入れているのは周知の通り。

フランスベッド独自の「高密度連続スプリング」を採用したマットレスが特徴で、高温多湿な日本において湿気にとても強いマットレスと言えます。

日本でのホテル使用率ナンバーワンがフランスベッドで、国内の一流ホテルや官庁などでも多く採用されてます。

独自の社内規格「FES(FRANCEBED ENGINEERING STANDARD)規格」を取り入れており、JIS規格より厳しく品質管理されています。

リーズナブルな寝具から高級ベッドまで、幅広く取り揃えているのも魅力です。

日本ベッド

日本ベッド

1926年創業で、日本で最も歴史のあるベッドメーカー。

迎賓館・宮内庁・一流ホテルなどで納入実績が多くあり、日本が誇る高級ブランドです。

一般的なシングルサイズのポケットコイルマットレスの約2倍に相当する、約1200個ものポケットコイルを組み込んだ「シルキーポケット」が主流。

価格帯は高価な部類に入り、マットレスで20万円台から、フレームとセットだと40~50万円が相場になります。

デザインは日本人が好みそうなシンプルでオシャレなものも多いのですが、いかんせん高価で玄人が好むブランドと言えます。

おすすめの家具メーカー

次はベッドメーカーというより家具メーカーというイメージの強い4つを紹介します。

紹介した5つのブランドもベッド専門ではなく、ソファなどの家具も作っていますが「ベッド」というイメージが最も強いブランド。

対してこれから紹介する4つは「家具メーカー」のイメージが強いと言えます。

それでも高品質でデザイン的にも価格的にも人気のあるメーカーです。

ニトリ

ニトリ

「お、ねだん以上。」のフレーズで親しみのある、最も身近な家具屋さん、それがニトリです。

自社工場で様々な家具などを作っており、メーカーとしても販売店としても日本有数の家具屋さん。

数千円の激安ベッドから、10万円を超える高価なものまでさまざまで、オリジナルブランドはもちろん先に紹介したシーリーやフランスベッドなども取り扱ってます。

魅力はやはり安さと品質のバランスが良いこと、身近に店舗があることでしょうか。

また、その他の寝具や家具も多数販売しているので、テイストを統一しやすいのも大きな魅力と言えます。

カリモク

カリモク

こちらも有名な家具メーカーですね。

ニトリの高級バージョンといった感じで、品質の良さやデザインで人気の高いお店。

10万円台~50万円前後まで幅広く取り揃えており、高品質なものを長く使いたい人に人気。

積極的にウッドスプリングを取り入れており、寝心地の良さもワンランク上。

少し高価ですが高品質なベッドを購入することができます。

イケア

イケア

ニトリをよりファッショナブルな雰囲気にしたような家具屋さん。

おしゃれな小物も充実しており、こちらも同じテイストに揃えやすい魅力があります。

価格帯もニトリ同様、リーズナブル路線。

数千円のベッドフレームから、10万円以内でフレーム&マットレスが購入できる価格帯です。

マットレスは90日以内ならほかのマットレスに交換できる制度があり、25年保証というマットレスも。

特に若者が好むテイストで、価格・デザイン・寝心地がバランスよくまとまってます。

無印良品

無印良品

家具はもちろん食品や衣料品・化粧品など、様々な物を販売する大型店。

シンプルなデザインと作りの良さが魅力で、何でも取り扱ってるお店ながらそれぞれのクオリティが非常にハイレベル。

ベッドにおいてもシンプルなデザイン、使いやすい機能性、高品質なマットレスなど、無印良品らしいものが多いと言えます。

価格帯は少し高めで高品質な感じ。

カリモクよりは安く、ニトリ・イケアよりは高い価格帯です。

フレームはヘッド部分と寝る部分が別々に購入でき、より自分に合ったベッドにすることができます。

実店舗は多いながら展示されてるベッドはあまり多くないのが残念。

シチュエーションごとのおすすめベッド

ここまで、メーカーやショップ別に紹介してきました。

次は実際に、どんなフレームやマットレスがあなたに向いているのかをシチュエーションで分けて考えていこうと思います。

が、もしあなたが

  • 広いお部屋で
  • 予算が潤沢にあり
  • 一人で悠々と寝れる

という状況だとしたら、ベッド選びに迷うことはないですよね。

つまり制約が全くない状況です。

でもそんな人はほとんどいなく、また、多くの人は何かの「きっかけ」を機にベッドを買い替えるもの。

その代表的なものが次の3つではないでしょうか。

  1. 一人暮らし
  2. 新婚
  3. 夫婦

親元を離れて「ひとり暮らしを始める」タイミング。

良い伴侶と結ばれ「結婚を機に新居に引っ越す」タイミング。

子供が一人部屋を持ち、再び「夫婦だけで寝るようになる」タイミング。

これらのシチュエーションを中心に、それぞれのおすすめを紹介していこうと思います。

一人暮らしのお部屋におすすめのタイプ

一人暮らしを始めるタイミングは、まさに家具を入れ替えるタイミング。

一人暮らしにふさわしいベッドを取り入れたいものですよね。

一人暮らしの特徴としては、

  • 予算が少ない
  • お部屋が狭い
  • 搬入経路が狭い

などがあります。

予算が少ない

一人暮らしで潤沢な予算のある人など、ほぼいません。

高いベッドは作りが良いから高価であり、だからと言って必ずしも寝心地がいいと感じるかは別なので、その点では少し安心です。

予算が少ないなら、こればかりはどうすることもできません。

低価格路線のベッドで探すしかありませんよね。

おすすめはフロアタイプのベッド。

床にべったり置くタイプのベッドで、一般的なタイプのベッドより少ない部材で済むので、相対的に安いモデルが多いです。

フレームの価格を抑えることで、マットレスに予算を回すことができるのも大きなポイントです。

デザイン・機能・価格 3拍子揃った高コスパフロアベッド「Breeze(ブリーズ)」

例えばこのフロアベッド。

価格をグッと抑えつつ、すのこ仕様やサイドのたわみ防止・丈夫なヘッドボードなど、要所を抑えた機能性が魅力です。

単に安いだけじゃなく、「コスパの良いベッド」という考え方をすることが大事で、総合的なバランスが重要ではないでしょうか。

紹介したフロアベッドはこちら

お部屋が狭い

一人暮らしの場合、お部屋が基本的に狭いですよね。

意味もなく広い部屋にすると家賃も高くなり、デメリットばかりなので当然です。

そのような場合、ベッドに関しては考え方が二つあります。

一つは「ベッドフレームを小さくする」こと。

もう一つは「収納ベッドにする」ことです。

ベッドフレームを小さくする

例えば小柄な女性なら、一般的なサイズよりも小さいベッドにする。

ショート丈にしたり、セミシングルを選んだり、両方合わせたものにしたり。

幅・長さ両方を少しずつ小さくすることで、想像以上にコンパクトなベッドを置くことができます。

ショート丈&セミシングルが選べる脚付きマットレス

小柄じゃない男性の場合、フレームを小さくしようにも限界があります。

そういう場合は、ヘッドレスのフレームがおすすめ。

つまりは「マットレスのサイズ=ベッドフレームのサイズ」になるようにするというわけ。

必要最低限の寝床を確保しつつ、無駄に大きくしないという考え方ですね。

シンプルなすのこ仕様のヘッドレスベッド

収納ベッドにする

もう一つの考え方は、ベッドに収納機能を付けてしまおうというもの。

大きな家具であるベッドに収納機能が付いていれば、想像以上の収納力になります。

もともと一人暮らし向きのお部屋は収納が少ない場合も多く、使い勝手の良い収納ベッドにすればお部屋の広さ以上に使いやすくなります。

ただ、せっかく収納ベッドにするなら、両方を併せ持つタイプが最もおすすめです。

例えば女性ならこういう感じ。

ショート丈の可愛いチェストベッド「iglesia(イグレシア)」

小柄な女性の一人暮らしにおすすめの収納ベッド

ショート丈&セミシングルがあり、さらに2段の引き出しと長物収納スペースという最強コンビです。

男性ならこのようなベッドがおすすめ。

Avantika(アバンティカ)

男性におすすめのヘッドレス収納ベッド

体格のいい男性も安心して寝れる丈夫な国産フレームで、省スペースなヘッドレス&収納付きベッド。

ベッド自体を省スペースにし、さらに収納を付けることでより狭いお部屋にマッチしてきますね。

お部屋までの搬入経路が狭い

一人暮らし向け物件は、多くの場合搬入経路があまり広くありません。

階段が狭いとか、らせん状階段になっているとか、エレベーターがコンパクトとか。

また玄関も狭いことが多く、直線的にお部屋に入れない間取りも別に珍しくありません。

ベッドフレームはほとんどが組み立て品で、だいたい搬入は可能。

メーカーも無駄に大きな梱包にすると搬送費がかさむので、搬入しやすい大きさになっているのが一般的です。

気を付けたいのが「跳ね上げ式収納ベッド」の床板。

分けることが難しいので、薄いながら非常に大きな梱包になりがちです。

また、マットレスは最近は圧縮梱包で届くタイプがあるので、そちらがおすすめ。

搬入できない場所はないといっても過言じゃないくらい小さいので、一人暮らしさんには本当に心強い味方です。

圧縮梱包で届くお値打ち価格のマットレス

新婚

次にベッドを買い替えることが多いのが「新婚さん」です。

結婚を機に新居に引っ越す人は多く、それぞれが持ち込んだベッドだとバラバラになってしまうので、合わせて用意するといった具合ですね。

ここで新婚夫婦にとって非常に大きな問題が立ちはだかります。

それは「シングルサイズ×2にすべきか、ダブルベッド×1にすべきか」という「サイズ」の問題。

ベッドの選び方 夫婦で寝る最良のベッドとは
ベッドの選び方 夫婦で寝る最良のベッドとは

詳細はこちらに書いてありますが、サイズは本当に悩ましい問題ですよね。

お互いが納得できればどちらでも問題はありません。

意見が分かれると、なかなか難しいです…

シングルサイズ×2

シングルベッドを二台並べる場合、できれば隙間なく並ぶ形状のフレームがおすすめです。

一体感がありますし、見た目にもいいですよね。

新婚さんの場合赤ちゃんの誕生も視野に入っていると思うので、添い寝を考えると、ダブルよりスペースに余裕のある「シングルサイズ×2」という広さも魅力になります。

二台隙間なく並ぶベッドフレーム

ダブルサイズ×1

一台のベッドで二人で寝る場合、仲むつまじい時は問題はないのですが、そうじゃないときがポイント。

ケンカしたときや風邪でゴホゴホ咳が出るとき…。

また、必ずしも同じ時間に寝るとも限らず、そんなことを総合的に考えるとフレームよりマットレスが重要になってきます。

つまりは振動が伝わりにくいマットレスが向いているということ。

一般的に市場にある「ポケットコイル」と「ボンネルコイル」を比べると、圧倒的にポケットコイルのほうが振動が伝わりにくい特徴があります。

ボンネルコイルとポケットコイルの違いを比較してみた
ボンネルコイルとポケットコイルの違いを比較してみた

ダブルベッドではポケットコイルを選ぶのが基本。

コイルが独立しているため、自分の寝返りも相手に伝わりにくく、二人で寝るデメリットを解消してくれます。

フレームに関しては、必ずしもダブルサイズしかないわけではありません。

より大きなクイーンサイズなどもあるので、体型なども考慮して決めるのがおすすめです。

おしゃれな収納付きクイーンベッド

転勤が多い場合

もし旦那のお仕事が転勤の多い、いわゆる転勤族な場合、新婚といえども別々のフレームがおすすめです。

引っ越しが多い場合、ベッドのような大きな家具は本当に準備が大変。

できれば少しでも簡単なほうがいいですよね。

おすすめは「マットレスベッド」。

しかも分割されているタイプです。

中央につなぎ目ができてしまうデメリットはありますが、搬入・搬出に関しては群を抜いて扱いやすい。

敷パッドとシーツを外すだけで準備完了です。

しかも狭くて通れないという場所がほぼないので、新居がどんな感じでも搬入の心配はありません。

新婚さんで転勤・引っ越しが多くなりそうな場合は、そのような観点から選ぶのがおすすめです。

移動ラクラクな分割マットレスベッド

夫婦のフレーム

子供の手が離れた夫婦は、どことなく照れくさいかもしれませんが、また夫婦二人の寝室に戻ります。

今までのフレームやマットレスをそのまま使っても大きな問題はないでしょう。

でも子供と寝ることを前提にして用意したベッドの場合、これを機に「夫婦二人にちょうどいいベッド」を用意するのもいいですよね。

新婚さんと違い生活パターンが具体的に想像できるため、より最適な選択がしやすくなります。

二台並べるか大きなフレーム一台にするかは、新婚さんと同じく決めなければいけません。

が、そこそこ長い期間連れ添った夫婦なら、スマートに決めることができると思います。

子供が小さな夫婦におすすめのフレーム

子供が一人部屋を持つタイミングなら、夫婦のベッドは収納ベッドがおすすめ。

お部屋にゆとりができ収納も不要になりそうなものですが、子供が小さいうちはどんどん「捨てられない思い出品」が増えます。

それをベッド下に収納するかどうかは別問題として、子供が小さなうちは収納スペースは多いに越したことはありません。

主寝室に収納できる場所が多いと、他の場所でスッキリするものです。

WEISEL(ヴァイゼル)

二台並ぶこと、たっぷり収納できること、これがまず基本。

さらに二台並べても圧迫感の少ないホワイトは理にかなっており、二台並べても少しでも省スペースに置けるパネル型ヘッドボードが最適です。

隙間なく並ぶ白い収納ベッド

子供が独り立ちした夫婦

子供が独り立ちをし、再び夫婦だけの生活が始まるのも、ベッドを買い替えやすいタイミングですよね。

基本的には収納スペースは余ってくるもので、収納ベッドの必要性は下がります。

もちろん住まいに左右されるので一概には決めることはできません。

また、年齢とともに膝や腰も弱くなってくるので、低いローベッドは不向き。

座りやすい高さが、すなわち立ち上がりやすい高さと言え、足腰にもやさしい高さと言えます。

国産ひのき×棚×すのこ!「宮付きひのきすのこベッド」

総合的にはこのようなカビに強いすのこベッドがおすすめ。

収納が必要なら違いますが、不要ならしっかり湿気を分散してカビの発生を抑えやすい形状が理想です。

隙間なく並ぶひのきベッド

また、日本人の気質なのか、年齢を重ねると不思議と和風の良さを実感してくるもの。

畳に敷布団で寝るスタイルも、あえてそうしている人も多いくらいメリットがあります。

ただ布団の上げ下げが大変だったり、上記したように起き上がるのが大変という場合は、畳ベッドで対応するのがおすすめです。

和モダンな畳ベッド×跳ね上げ式「月花(つきはな)」

収納が必要なら、並べても使いやすい跳ね上げ式がピッタリ。

ベッドとは言え畳に布団を敷いて寝るスタイルには違いなく、布団の上げ下げの負担を軽くし、起き上がりやすく、ホコリの舞いやすい高さを回避できるメリットもあります。

二台並べればちょっとした小上がりとして使うこともでき、寝室という枠を超えた使い方もできそうですね。

隙間なく並ぶ畳ベッド

まとめ

ベッド選びはブランドやお店でいろいろ見るのが初めの一歩。

寝心地は分からなくてもデザインはネットのほうがいっぱ見ることができます。

いろんな種類のベッドを見ることで、どのようなベッドがいいのかイメージが湧きやすくなり、どのようなベッドがあなたにとって「満足度の高いベッド」かが見えてくるのではないでしょうか。