インテリアコーディネーター監修

ベッドがソファーになる!くつろげるベッドのポイント

ベッドがソファーになる!リクライニングできるレザーベッド

ベッドでもっとくつろぎたい…という悩みはないでしょうか。

ベッドは寝るだけでなく、本を読んだりスマホを眺めたり、一つのくつろぎのスペース。

でも一般的なベッドは寝るのには適していますが、くつろぐのには適していませんよね。

特によしかかることができないと、長い時間リラックスすることはできません。

そこでここでは「くつろげるベッド」を紹介しようと思います。

くつろげるベッドに大事な3つのポイント

くつろげるベッドにするには、次の3点が満たされていることが大事です。

  1. よしかかれる
  2. 満足感がある
  3. 寝室の雰囲気が良い

よしかかれる

くつろげないベッドの代表が「よしかかれないベッド」です。と言ってもほとんどのベッドはよしかかれません。

壁にベッドをつけていれば壁によしかかれますが、若干の隙間があり、ゆったり落ち着くことはできないですよね。

また硬い背もたれは長時間よしかかったら肩や背中が痛くなりますし、角度もずっと一定です。

よしかかりやすいベッドは「くつろげるベッド」の代表です。

満足感がある

激安パイプベッドを壁に付けてよしかかっても、満足度は低いですよね。どうせなら自分の好きなテイストで「大のお気に入り」のベッドがいいに決まってます。

そういう雰囲気だからこそリラックス感も高まり、くつろぎの時間が有意義になります。

価格などで選べないこともありますが、デザイン的に満足感のあるベッドのほうが「くつろげるベッド」の条件を満たすのは至極当然と言えます。

寝室の雰囲気が良い

せっかくリラックスしてくつろごうと思っても、寝室がゴチャゴチャだったり窮屈な雰囲気ではゆっくりくつろぐことができません。

整然として開放感がある寝室は、よりリラックスできる空間と言えます。

整理整頓は収納スペースの多さや収納しやすさ・片づけやすさにも大きく影響しますよね。

大きなスペースを使うベッド、そこに収納スペースの付いてるタイプはお部屋が広く使え、リラックスしてくつろげる寝室になります

ソファーベッドの反対!?

ベッドになるソファーは数多くありますが、逆にソファーになるベッドはあまりありません。

「くつろげるベッド」を考えるなら、レザーのソファーでくつろいでるようなベッドが最高ですよね。

「くつろげるベッド」の3つの条件をクリア

上記の3つの条件を満たした理想的なくつろげるベッドがコレです。

「くつろげるベッド」

まさにソファーベッドならぬ「ベッドソファー」。背もたれがソフトなレザー仕様になっているので、長時間よしかかっても疲れずにくつろぐことができます。

しかも革の雰囲気が寝室を高級感あるゴージャスな雰囲気に。

これならベッドが単に寝るためのスペースではなく「くつろげるベッド」になりますよね。

大容量収納できる

画像を見ただけでは分かりませんが、実はこのベッド「跳ね上げ収納」できるベッドなんです。

大容量の収納ができるので寝室がスッキリ整理され、よりくつろぎの空間へと変わります。

さらに凄いのは、このベッドは「ウッドスプリング仕様」だという点。

一般的なベッドはマットレスを乗せる台の役割ですが、このベッドはフレームがクッション性までも担うのです。

ヨーロッパでは一般的に普及していますが、日本では少なく、高級なベッドにしか付いていないのが現状です。

収納力も寝心地もマックスレベルのベッドと言えます。

まとめ

くつろげるベッドは上記の3点が重要。よしかかって本を読むことができますし、疲れてきたらベッドなので当然横にもなれます。

しかもウッドスプリング仕様。

また広い収納スペースを用意することで、開放的でよりリラックスする寝室にすることができますよね。

ベッドをくつろぎの空間にするなら「くつろげるベッド」がおすすめです。
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