インテリアコーディネーター監修

【ロフトベッドで叶える!】可愛い女の子の部屋作り 4つのポイントとおすすめ3モデル

【ロフトベッドで叶える!】可愛い女の子の部屋作り 4つのポイントとおすすめ3モデル

娘の部屋を可愛い雰囲気にしたいけど、狭いから難しい…という悩みはないでしょうか。

女の子の部屋は、やっぱり可愛くしたいですよね。
いっぱいオシャレしてほしいから、洋服の収納スペースも必要になります。

そういう場合は「可愛いロフトベッド」で解決するのがおすすめ。

狭い部屋にロフトベッドを置くと圧迫感が気になる…

と考えている人も多いと思いますが、ロフトベッドは狭い部屋でこそメリットが活きてくるベッド。
明るくて可愛いロフトベッドにすることで、圧迫感を減らし、収納スペースを増やすことができます。

そこでここでは「初めての一人部屋を持つ女の子に合う、可愛いロフトベッドの選び方」を紹介しようと思います。

女の子の部屋を使いやすくするポイント

女の子の部屋を使いやすくするポイント

可愛いロフトベッドは最低条件だとして、女の子だからこそのポイントがいくつかあります。

  1. 衣類収納がしやすいタイプを選ぶ
  2. 高さに気を付ける
  3. 長く使えるタイプにする
  4. カーテンを取り付けられる

1.ハンガーポール付きだと洋服が収納しやすい

ハンガーポール付きだと洋服が収納しやすい

女の子は洋服がどんどん増えていきますよね。
親も女の子の服を選ぶのは楽しいので、ついつい似たような服を買ってしまうものです。
「女の子を持つ親あるある」ですよね。

ロフトベッドにする場合は、洋服掛けがしやすいタイプを選ぶと、いろいろ使いやすいメリットがあります
洋服は「たたむ収納」と「掛ける収納」に分かれるものの、多くは「掛ける服」なので、ハンガーポールの付いたタイプにするのがおすすめ。

ちょっと天井の低いウォークインクローゼット」のように使うこともできます。

2.高さが選べると選択の幅が広がる

高さが選べると選択の幅が広がる

女の子の場合は、男の子よりも高さを怖がる傾向があるので、ロフトベッドの高さには十分気を使いたいところ。
ベッド下にソファを置いたりするなら高さが必要になりますが、はじめから収納だけに使うという場合は、むやみに高さを出す必要はありません。

ただ、女の子の場合は「ワンピース」など長さのある服を掛けることも多いはず。
床に付くと汚れてしまうため、なかなか選択が難しいところです。

高さが怖くなければハイタイプ、怖いなら低めにするのがおすすめ
あくまでも子供が快適に眠れることを最優先し、衣類の収納は別の方法を考えていくという順番で考えるのがいいですね。

3.長く使える工夫がされているか要チェック

長く使える工夫がされているか要チェック

女の子の体の大きさは、わりと早い段階で大人と変わらなくなります。
はじめて一人部屋を持つ年ごろになれば、かなり大きいのではないでしょうか。

それなら「子供」という部分は置いといて、大人になっても使えるロフトベッドにするのがおすすめ。
長く使えるようにするには、小さめのサイズにしないことに加え、普通のシングルベッドとしても使えるタイプがとっても使いやすいです。

ロフトベッドは変わった形状のため、成長とともに高さがイヤになることもあります。
引っ越しによって少し広い部屋になるかもしれませんし、クローゼットを整理すれば、そっちに衣類をまとめることができるようになるかもしれません。

ロフトベッドと普通の高さのベッドを替えることができると、いろんな状況に対応できるため、結果的に長く使えて経済的。
子供も選択の幅が増えるため、親も子もメリットが大きくなりますね。

4.カーテンを取り付けられる

カーテンを取り付けられる

ベッド下にカーテンを付けられると、隠せたりホコリから守ったりできるので、使いやすい機能。
特に女の子の部屋なら、男の子よりも見られたくないものも出てくるかもしれません。
洋服をホコリから守るのにも、大いに役立ちます。

また、カーテンはアレンジがしやすいので、市販品はもちろん、可愛い布でお部屋に合わせて作ったりもできますよね。

女の子の部屋におすすめの可愛いロフトベッド3選

女の子の部屋に使いやすい機能を紹介しました。
全てを備えるものはなかなか少ないので、これらの機能がいくつか含まれるおすすめを紹介していこうと思います。

デザイン的には、白が選べるタイプを選択しました。
白いだけで圧迫感がグッと減り、周囲のテイストにスムーズに馴染んでくれるため、お部屋全体のコーディネートもしやすくなりますよ。

女の子の部屋におすすめのロフトベッド比較

It's@Castle(イッツアットキャッスル)スーパーハイタイプも選べるカーテン付きロフトベッド「Altura(アルトゥラ)」Low-STEP(ローステップ)
ハンガーポール4本・段違いタイプ4本・段違いタイプ4本・段違いタイプ
高さハイタイプ
ミドルタイプ
ロータイプ
スーパーハイタイプ
ハイタイプ
ミドルタイプ
ハイタイプ
ロータイプ
普通の高さにする×
カーテン××
×
コンセント×
昇降ハシゴハシゴ階段
耐荷重90kg90kg90kg
価格価格円~価格円~価格円~

デザインが可愛いアイアン風ロフトベッド「It’s@Castle(イッツアットキャッスル)」

It's@Castle(イッツアットキャッスル)

とにかく可愛いデザインが目を惹く、女の子向けのロフトベッド。
姫系やプリンセス系のお部屋に合わせやすいのはもちろん、それ単体でも存在感抜群のキュートさを持っていますよね。

完全に女の子向けのロフトベッドのため、さすがに女の子に使いやすい機能が揃っています。

洋服を掛けられるハンガーポールは全部で4本付いていて、しかもちゃんと見て服を選べるように、高さの違うポールを前後に配置できる工夫がされています。

ベッドの高さを変えることはできませんが、ハイタイプ・ミドルタイプ・ロータイプの3種類から選ぶことができます。
普通の高さのシングルベッドとしても使えるため、大人になっても長く使えるタイプですよ。

It’s@Castle(イッツアットキャッスル)はこちら

ハンガーポール&カーテン付きのロフトベッド「Altura(アルトゥラ)」

スーパーハイタイプも選べるカーテン付きロフトベッド「Altura(アルトゥラ)」

カーテン付きがいいならAltura(アルトゥラ)がおすすめ。
ベッド下のゴチャゴチャが見えなくなるので、お部屋がスッキリします。
可愛いカーテンにすれば、明るく華やかな雰囲気に手軽に変えることもできますよね。

ハンガーポールは4本付いていて、奥の物が見やすい段違い設計。
シングルベッドとして使える工夫がされているのもポイントですね。

Altura(アルトゥラ)はこちら

高さを怖がる女の子には階段付きの「Low-STEP(ローステップ)」

Low-STEP(ローステップ)

高いのが怖いという女の子にはLow-STEP(ローステップ)がおすすめ。
寝床の高さが低く、階段昇降なので怖さがありません。

ベッド下は狭くなってしまいますが、それでも収納力はかなりのもの。
長さのある服をかけにくい難点はあるものの、段違いのハンガーポールはしっかり4本が付いています。
階段の下にも収納ケースが入れられるので、低くなった収納力を少しカバーすることができますよ。

Low-STEP(ローステップ)はこちら

まとめ

女の子の部屋を可愛くスッキリさせるなら、ロフトベッドも使いやすいアイテム。
特に洋服の収納力がグッと上がるため、お部屋が狭くてもオシャレを楽しむことができますよね。

  1. 衣類収納がしやすいタイプを選ぶ
  2. 高さに気を付ける
  3. 長く使えるタイプにする
  4. カーテンを取り付けられる

という4点に気を付けることで、より満足のいく「可愛いお部屋」になりますよ。

ロフトベッドのおすすめはこちらでも紹介しているので、合わせて参考にしてください。
ロフトベッド おすすめ9選~あなたに最適な一台が分かる!~【2018年冬版】ロフトベッド おすすめ17選+使いやすいマットレス2つ