インテリアコーディネーター監修

一人暮らしで姫系インテリア♪ロフトベッドで空間を有効活用

一人暮らしで姫系インテリア♪ロフトベッドで空間を有効活用

一人暮らしで姫系インテリアにしたいけど、お部屋が狭いからベッドをどうしようか悩んではいないでしょうか。

一人暮らしは完全に自分好みのインテリアにできる楽しみがありますが、多くの場合狭いスペースを工夫しながら家具を置いていきますよね。

それはそれで楽しいのですが、一番の問題はやはり最も大きなベッドではないでしょうか。

床に布団はイヤ…、でもベッドがお部屋の大半を占めてしまう…、そんな悩みは姫系のロフトベッドで解決です。

ロフトベッドのデメリットを考慮する

ロフトベッドはベッド下を有効に使えるのが最大のメリットですよね。でも昇り降りが面倒だったり、寝るときに天井が近かったりといったデメリットも。

一人暮らしの場合

どんなベッドにもメリット・デメリットはあります。どこかを妥協しなければいけないポイントが必ず出てくるんですね。

一人暮らしという状況・お部屋の広さ…などを考えた場合、ロフトベッドは最適な選択肢の一つと言えます。

確かに昇り降りは面倒です。でもお部屋の空間を有効に使えます。メリット・デメリットを天秤にかけると、妥協すべき点が見えてきますよね。

お部屋が広くてベッドを置いても圧迫しないなら、ロフトベッドのメリットは活きてこないです。

でもベッドを置くことで他の家具が置けない、ソファーを諦めなければいけない、このような場合はロフトベッドのメリットが最大限に活かせます。

姫系はデザインが命

ロフトベッドのメリットが活かせるとしても、そもそも好きなテイストのロフトベッドがあるかどうかです。

特に姫系のインテリアは見た目が命。使いやすさはもちろんいいに越したことありませんが、デザインが犠牲になるならお部屋の雰囲気はバラバラになってしまいます。

可愛い姫系ロフトベッド

姫系にするならホワイトかピンクのアイアン素材がベスト。おすすめはこのベッドです。

可愛い姫系ロフトベッド

クルクルっとした可愛い装飾やヘッドボード・フットボードの曲線、支柱のさりげない飾りがとても可愛いロフトベッドです。

ホワイトとピンクがあるので、姫系にピッタリ。これならお部屋のインテリアを統一させながら、スペースを有効に使うことができますよね。

はしごのデザインも可愛く、しかも足を乗せる部分が平らになってて安全面もしっかり考慮されています。

高さが2種類から選べる

ロフトベッドにする時の注意点は、ロフトベッドのデメリットを妥協できるかという点に尽きます。

スペースを有効に使えることを嫌がる人はいません。でもそのために「高い寝床」「昇り降り」というデメリットがありますよね。

このベッドは2種類の高さから選ぶことができます。高いタイプと低いタイプがあり、それぞれ特徴や使い勝手が変わります。

例えば「高い寝床」が気になるなら、低いタイプにすることでデメリットを軽減しつつ、ベッド下も有効に使えます。昇り降りも多少は楽になりますよね。

また少しでも空間を有効に使いたいなら、高いタイプにすることで物を収納するだけでなく、ソファーを置くなどリラックススペースとしても使えます。

まとめ

一人暮らしで姫系インテリアを目指すなら、貴重なスペースを有効に使える姫系ロフトベッドがおすすめ。

紹介したベッドなら高さを選べるので、高さがネックな人も手を出しやすいと言えます。

どのみち「ロフトベッドのデメリットを妥協できるか」という点が最大の焦点なので、一度「スペースの有効活用」と「高さ」を天秤にかけてみてはどうでしょうか。

紹介した姫系ロフトベッドはこちらです