インテリアコーディネーター監修

狭い部屋にもピタッ!女性向けの小さめのベッド

狭い部屋にもピタッ!女性向けの小さめのベッド

「新居の寝室が狭い…」「子供部屋が狭い…」けどなんとかベッドを置きたい…という悩みはないでしょうか。

寝室が狭い場合、ベッドを置くとスペースをほとんど使ってしまいますよね。でもベッドに慣れている人は、布団の上げ下げなどが大変なのでできればベッドで寝たいものです。

男性の場合は体型が大きいので難しい部分ではありますが、女性なら小柄なので小さめのベッドでも不自由なく寝ることができます。

6畳以下の部屋&女性におすすめのベッド

小さめベッドを考えるのは家具の量などもありますが、およそ6畳以下のお部屋でないでしょうか。

特に最近のフローリングの洋室では、5.5畳とか4.75畳といった広さがあります。

洋室なので「○畳」で表現する自体おかしいのかもしれませんが、広さのイメージのしやすさを考えると、やっぱり畳の大きさが基準になってしまいます。

寝るだけの部屋じゃない場合

お部屋の使い方は家庭で様々。一つのお部屋を寝る部屋として使えるなら、それほど広くなくてもベッドさえ置ければ問題ないかもしれません。

でもテレビや鏡台・テーブル・ソファー…などを置きたい場合は別。あっという間にスペースがなくなってしまいますよね。

「ソファーを諦めなければいけない…」「大きなテレビを置けない…」などの問題が出てきます。

女性ならベッドのサイズを小さくできる

ベッドの大きさはある程度仕方ないと考えている人も多いと思います。一人で寝るなら一般的な長さのシングルサイズが基準ですが、必ずしもそれを選択する必要はありませんよね。

特に女性の場合は体型が小さい場合が多いので、一般的なベッドの大きさだと無駄な部分がとても多いもの。スペースがないのに無駄に大きなベッドはデメリットしかありません。

そこで女性の場合は「ショート丈」や「セミシングル」というサイズを選択することで、貴重なスペースを有効に使うことができます。

さらに狭い部屋の場合、ヘッドボードも必要ないことが多いものです。

ヘッドボードは確かに便利ですが、部屋が狭いならテーブルを寄せるといった工夫でどうにかなるもの。それならヘッドボードの付いてないベッドのほうが圧倒的に小さくなります。

三拍子そろった女性向けベッド

「小柄」という条件なら「丈が短い」「幅が狭い」「ヘッドボードがない」というベッドが最も省スペースできます。

脚付きマットレス

そこでオススメなのが次のようなベッドです。

ショート丈脚付きマットレス

「ショート丈&ヘッドレス」なので、長さが通常のベッドよりも30cm以上短縮することができます。

幅はシングル・セミシングルを選べるので、体型によって決めることができます。

またフレームとマットレスが一体化しているのでよりコンパクトにまとまり、狭いお部屋を圧迫することもないですよね。

脚の高さも選べる

さらに狭い部屋に大事な「収納スペース」をベッド下に確保することもできます。高さが3種類から選べるので、ベッド下にピッタリな収納ボックスを入れることができるんですね。

細かいものは収納ボックスに入れ、スーツケースなどの大きなものはそのまま収納すればスッキリ整理できますよね。

せっかく狭いスペースに小さめベッドを置くなら、とことんスペースを有効に使わないともったいないです。

まとめ

狭い部屋にベッドを置くときは、ベッドのサイズを小さくすることが大事。小柄な人の特権ですね。

紹介したベッドは女性向きですが、子供なら男の子でも違和感なく使うことができます。

狭い部屋にベッドを置きたい「小柄な人」にオススメです。
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また脚付きマットレスにはデメリットもあるので注意が必要です。
脚付きマットレスのメリット・デメリット